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仕組みで貯める!オススメ節約方法5選!

 

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こんにちは!時短勤務ワーママななです!

 

つい1年前までは、節約なんてまったく頭に無く、ただ請求されるがままにお金を払ってきました。ところが、ひとたび節約を意識すると、あれもこれも、節約できるんじゃね?と気付き始めました。

 

しかも、「電気をこまめに消す」という風に意識を変えるのではなく、仕組みを変える方法で、今年は年間14万円以上節約できる見込みです。

 

そこで、実際に行ったオススメの節約方法をご紹介したいと思います。

 

この記事は、今まで節約を意識してこなかった方、節約はしているけど他にも良い方法がないか模索中の方に向けて発信していきます。

 

 

1.iDeCo(個人型確定拠出年金)  年間節税額 41,700円

 毎月一定の金額をiDeCo口座に預けて、定期預金・投資信託・保険などで運用する制度です。年金準備のための制度なので、原則60歳まで引き出せないというデメリットはありますが、注目は、所得税が節約できること。

 

私は年収250万円のサラリーマンで、扶養家族は無し。

毎月、上限額の23,000円をiDeCo口座に預け入れると、年間41,700円の節税になります。

年収がもっと高い方は、さらに節税効果が高くなります。

 

↓是非こちらでシミュレーションしてみてください。

go.sbisec.co.jp

 

2.楽天モバイルへ乗り換え 年間節約額 39,000円(初年度のみ)

3年ほど使っていたUQモバイル(年額39,000円)から1年間無料キャンペーン中の楽天モバイルに乗り換えました。地域によってはサービスエリア外の所もあるので要注意ですが、都内では問題なく使えています。結果的に、UQモバイル時代より通信速度は速くなるわ、料金は安くなるわで、大満足でした。

 

※2021年5月現在は1年間ではなく3ヶ月無料キャンペーンになっていました。いずれにせよ大手通信会社で契約して月4千円以上の料金を払っている方は検討の価値が十分あると思います!

 

3.水筒持参生活 年間節約額 28,890円

平日ほぼ毎日、自販機で130円のお茶を購入していたのを水筒に切替えました。

 

年間の自販機お茶代 130円×245日(出勤日数)=31,850円

水筒代:2,000円

麦茶ティーバッグ:年間960円

 

31,850円ー2,000円ー960円=28,890円の節約です。

 

ずっとペットボトル生活を続けてきた私ですが、飲み物の温度が変わらないという水筒のメリットに改めて気づきました。最近はパッキンとフタが一体型でお手入れが簡単な水筒も出てきているので、是非チェックしてみてください。

 

4.電力会社乗り換え 年間節約額 20,000円(初年度のみ)

 

電気代は「価格.com」で比較検討した結果、1年使用すると20,000円キャッシュバックがある中国電力に乗り換え決めました。シミュレーションでは年間電気代も若干安くなるので、20,000円は最低限の節約金額になる見込みです。

 

もし、電気代の節約効果が少ないと感じたら、1年後にまた別会社に乗り換えるという選択肢も残してあります。柔軟に対応して最適な選択ができたら良いと思っています。


5.定期券6ヶ月分購入 年間節約額 16,280円

 

6ヶ月分の定期券は値段が高くてビビっていたため、入社依頼、3ヶ月分定期券を買っていました。(ちなみに会社は1ヶ月分定期代を毎月の給与と一緒に振り込んでくれます。)

 

でも、3ヶ月分と6ヶ月分を比較すると、こんなにも違ったのです!

もっと早く気付くべきでした。路線とか駅は書けないけどこんな感じ。

 

3ヶ月定期 43,520円

年間定期代 43,520円×4=174,080円

 

6ヶ月定期 78,900円

年間定期代 78,900円×2=157,800円

 

年間節約金額  174,080ー157,800=16,280円 

 

定期代の節約額は人により大きく変わってくると思いますが、1ヶ月とか3ヶ月定期券を買っている方は、ぜひ6ヶ月定期券を検討してみてください。

 

まだ未着手の節約術はありましたか?

 

一つ一つの金額は大した事無いけれど、合わせ技で塵も積もれば山となります。

少し仕組みを変えれば、この先ずっと自動的に続けられる節約術は、ぜひ取り入れていただけたらと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!!